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November 2006

November 11, 2006

日本は非核三原則をやめてNueclearSharingでちゃんと米国の核の傘に入れ!

Image001リンク: @nifty:NEWS@nifty:検索結果「核」.

 何やってんだろうね、この国は?!
 憲法・非核三原則・日米安全保障条約。この三つを合わせると、虚構の平和っていうか、何の保障も無い安全を信じている日本の姿が浮かび上がってくるんだけどね。
 「日本が米国の核の傘で守られてる」なんて嘘ジャンと、的確に指摘した東京都知事石原慎太郎、流石です。核の傘に本当に守られているかつての枢軸国、ドイツやイタリアはちゃんとNueclear Sharingを米国と条約締結していて、国内に核兵器を持ち込ませているし、有事のときにそれを国軍に委譲して使用できるシステムを持っている。こういうのを「米国の核の傘にまもられている」って云うんだよな。
 日米の安全保障条約はあくまでも日本が他国の侵略を受けて、交戦状態になったとき、援軍を送ってもらえるって云う程度のものじゃないの。つまり、極東での米軍の勢力が絶大であることを前提とした条約なのよね。米軍が侵略認定なんてしてくれるかどうかわからないから、米軍を駐留させて現場で判断されるようにしているような感じなのにさ。
 Nueclear Sharingは、NPT条約に反しないし、日米関係も悪くしないし、核保有にも当たらない。そろそろ決断しないといけないのに、「非核三原則」だってさ。どうかしてるんじゃない?
 核兵器の本当の脅威を知っているのは日本人だけなんだから、反日どころかはっきりと敵対する国がそんなものを持ったら、どれだけ危険なのか真剣に考えるべきだよな。
 日本人が有形無形に所有しているものは、他国にとってはかなり羨ましい財産なんだから、それなりにそれの価値を認めて、本気で守ることを考えないといずれは失ってしまうかもしれない。そいうところでは、北朝鮮の自主性とか戦略性を見習うべきかもな。

www.saag.org/papers5/paper451.html

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